◎4着になりがち

分析と予想こそ正義!

天皇賞春

予想ブログと言ってていきなり回顧から書くことになりました笑


4/30天皇賞春 京都芝3200

もうね、レース後はため息しかでなかったね。キタサンブラックすげえっていう。


珍しく福永が勝ちにいくレースをしてキタサンブラックをあと一歩のとこまで追い詰めたシュヴァルグランキタサンブラックの1列後ろをとって、岩田の生涯の中でもトップ5には入るであろう名騎乗で粘りに粘ったアドマイヤデウス。外々回されても最後自力で差し込んできたサトノダイヤモンド

そしてこれらを全てねじ伏せたキタサンブラックがいた。4角の手応えがまじで地獄だった。あと800メートルあってもキタサンが先頭でゴールしてそうな勢いだった。


武豊の『ペースを緩めたくなかった』との発言。普通長距離ならどこかで緩めたくなるものだけど自ら後ろを潰す競馬ね。武豊だからなせる技。ルメールの『キタサンが強すぎた』池江師の『どう転んでもキタサンに勝てなかった』これらの発言に集約されてる。人も馬も競馬がうますぎた。


シャケトラ、ゴールドアクターはスタートが残念だったね。少しでもミスがあると上位には入れない、そういうレースだった。


ディープのレコードを塗り替えたからディープより強いとは思わない。どちらもそれぞれの強さがある、それでいいじゃない。ただ、キタサンの先行押し切りは競馬の究極形だと思う。まさに王者。名馬です。


3分間。それこそカップヌードルが完成するまでの時間。某◯分クッキングの時間。大して長くもない時間だよね。

人生で一番ワクワクした3分間だった気がする。こんなにワクワクする3分間ってそう無い。これが競馬。みんな見てほしい。


また来週も競馬頑張ろうって思えたし、もっと上達したいと思った。


最後に。何回レースみてもアドマイヤデウスが残り20メートルくらいのとこで『あ、これG1か!』って手抜いたようにしか見えない。最後までG2だと思って走ってたら3着だった。つまり俺の馬券も当たってた。


まとまりないけどこのへんで。